2008年08月31日
至福の時間、クライゲラキホテル
スモークサーモンをまずは注文、メインはハイランド牛の
サーロインステーキを。思えばここのレストランでの食事が
今回の旅行中では一番良かったです。
食事の後は部屋で少し休憩しバーへ移動して至福のモルト
タイム。ここのバーはあらゆるモルトが揃い何から手を付けて
よいのやら・・・・数あるモルトの中から筆者が最初に選んだのがこれ
ミルバーンの18年。カスクなのでアルコールはかなり高めですが
香り、味、余韻、供に自分好みの味わいですごく満足。
その後は、レアなマッカランやグレンファークラス等等手当たり
次第に飲みまくり、宿泊代金よりもバーの支払いの方が高かったかも・・・
でも、ここまで来てケチケチしてもしょうがないですもんね。
いざとなったらクレジットカードもあるし、ガンガン飲もう!
(この後、いざとなったらの いざ は意外と早くやって来るのですが・・・)
このバーはウイスキーを沢山置いている店とゆうよりはウイスキー
ボトルに囲まれた空間で飲んでいるとゆう、なんとも贅沢な空間です。
終始部屋中のウイスキーを眺めながら至福の時間は続きます。
そしてこんなマッカランを発見!
写真右端のマッカランだけ雰囲気が違うのがお分かりでしょうか?
この1946年は長いマッカランの歴史の中でも特殊なヴィンテージなのです。
ここで説明すると大変長くなるので興味のある方は
調べてみて下さいね。(又は行きつけのバーとかで聞いてみて)
ちなみに1杯のお値段はこのホテルの宿泊代金をはるかに超える
くらいのお値段でした。
次に行く機会があれば必ず飲みたい一本。
(モルト好きのお客様H氏からの情報によると大阪のあるバーで発見したとの事)
スペイサイドにお泊りの際は必ず訪れるべきホテルだと思います。
レストラン、バー、スタッフ供に最高の満足度でした。
Posted by シャンベルタン伯爵 at 18:55│Comments(0)│TrackBack(0)



